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自分を虐待した身内を相続人から廃除したい場合には

たとえ血の繋がった家族であったとしても、中にはひどい虐待行為を行うような人がいるのは事実です。

何度も繰り返し犯罪行為を行って親を泣かせ続けながら好き勝手に生きてきた人が、親が死んだと聞いた途端に遺産をもらう目的のためだけに姿を見せるというケースがよくあります。実は、そのような人を相続人から廃除する方法が用意されています。

 京都市在住の方が、相続人から廃除したい人がいるという場合には、まず京都法律事務所に相談してみることをおすすめします。相続人の廃除は遺言書のみで行うことができるようになっていますが、強力な法的効力を有していますので、その要件が厳格に定められています。少し非行に走ったくらいで廃除するようなことはできません。ですので、まずは弁護士に相談してみてください。